SOUND / SPACE / CHANGE
防音の変化を、
見えるかたちに。
同じ場所で、同じ音を。対策前と対策後を測って比べましょう。
現在の音の大きさ
待機中校正前は、マイク入力の相対値を表示します
測定の条件
同じ条件で、もう一度測る前に マイクを指で覆わず、端末を固定してください。会話や風を避け、音源の音量・距離・向きを前後でそろえます。
FREQUENCY PROFILE
どの高さの音が、大きい?
BEFORE / AFTER
2つの記録を選んで比較
同じ音源・位置・マイクで測った記録を選びます。下がった値をプラスで表示します。
変化を比べる準備をしましょう
対策前と対策後の測定を、それぞれ端末に保存してください。
LEVEL CHANGE
—全体Leqの低下量
この条件で測った音の変化です。
壁や材料そのものの遮音性能を示す値ではありません。
帯域ごとの変化
| 中心周波数 | 対策前 | 対策後 | 低下量 |
|---|
YOUR MEASUREMENTS
この端末の記録
このブラウザに保存されています。大切な記録はCSVにも書き出してください。
測定のしくみと、数値の読み方
目安を測るための初期版です。 未校正のdBFSはデジタル入力の相対値です。校正後のdB SPLも推定値で、端末の自動処理やマイクの周波数特性による誤差は残ります。
帯域は31.5 Hz〜16 kHzの1/1オクターブ。16,384点FFT・Hann窓・50%重なりで解析し、窓のパワーを補正して帯域内エネルギーを合計します。帯域境界は中心周波数÷√2〜×√2の近似です。規格適合の認証はありません。
全体Leqは全サンプルの二乗平均、最大値は約4,096サンプル区間のRMSの最大です。A特性平均はFFTパワーへのA特性補正による推定で、Fast/Slowの時間重み付き表示ではありません。帯域平均はFFTフレームによる推定のため、全体Leqと完全には一致しません。
校正は全体の感度を合わせる単一補正です。周波数別の偏りは補正しません。自動処理を無効化できない端末、低い音、小さな音、音割れがある場合は比較の信頼性が下がります。画面を離れたり消灯した場合は測定を終了します。
音声の録音・送信は行いません。測定値と条件だけを端末に保存します。ブラウザのデータ削除や公開ドメインの変更で記録・校正値を利用できなくなるため、CSVを保管してください。